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- 2 日前
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中部電力管内で試運転を行っていた高圧系統用蓄電所が、需給調整市場での入札取引を開始いたしました。これからも運転開始する高圧系統用蓄電所が、順次、卸市場および需給調整市場に入札参加していきます。
PNFは、引き続き電力市場の安定化への貢献を続けてまいります。



中部電力管内で試運転を行っていた高圧系統用蓄電所が、需給調整市場での入札取引を開始いたしました。これからも運転開始する高圧系統用蓄電所が、順次、卸市場および需給調整市場に入札参加していきます。
PNFは、引き続き電力市場の安定化への貢献を続けてまいります。





高圧系統用蓄電池の受電連系を完了しました (2026年4月)
PNF JAPANは、中部電力管内の数件の容量2MW(蓄電池8MWh)の系統用蓄電池の稼働を開始し、卸市場の取引を開始したことに続き、間もなく需給調整市場への参入を予定しております。
PNFでは、高圧及び特高系統用蓄電池の開発に多数取り組んでおり、継続して20数件(800MWh)を運転開始させていく計画です。

PNFは、東芝エネルギーシステムズ株式会社(以下、東芝ESS)が2025年1月14日ローンチした「再エネマッチングサイト EneHubTM」における第1号案件として、当社が開発し所有する2か所の高圧太陽光発電所を対象に、フィジカルPPAとしての電力を供給する契約を締結しました。
今回の契約を皮切りに、PNFが事業者として電源開発を行い、東芝ESSがアグリゲーターとして電力を供給する取り組みを、蓄電池併設太陽光発電所や系統用蓄電所などにも拡大したいと考えています。
(文中敬称略)